【ここは「伊勢志摩キャンペーン 美し国(美味し国/うまし国)、まいろう。伊勢・鳥羽・志摩」のページです。】

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伊勢志摩の「元気」をスクープしよう!

気軽に撮って、メールで簡単応募!あなたも特派員になりませんか!?

美し国フォトコンテスト

10/1(木)〜2010.3/31(水)

対象者:期間中、伊勢志摩を訪れたお客様
応募記載要項:写真送付の際に、・ニックネーム・コメント・撮影場所を記載してください。
賞品:毎月10名×6カ月、合計60名に伊勢志摩からの素敵なプレゼント

応募用メールアドレスumashi92@yahoo.co.jp
応募作品公開webページhttp://umashi92.exblog.jp/

お問い合わせ 伊勢志摩キャンペーン実行委員会事務局 TEL:0596-44-0800

伊勢志摩を旅する方へ! あなたが「旅の特派員」になって、「地元のはなまるスポット」や、伊勢志摩を訪れてご自分で見つけた「おすすめスポット」の「元気」「特ダネ」をテーマとしたおもしろ情報を、デジカメや携帯電話などで撮影したスクープ写真とともに、メールで応募してください。

応募していただいた作品の中から、毎月優秀作品を選定し、伊勢志摩の特産品など豪華賞品(2,000円相当)をプレゼントします。

また、選ばれた作品は、伊勢志摩キャンペーンHP上で紹介。
あなたの「伊勢志摩元気スクープ」で、みんなに「元気」を与えましょう(^0^)

例えばこんなスクープを! 心休まる深い社、隠れた名物!?伊勢志摩ではこんな風景に出合えます。

伊勢 月読宮

内宮と外宮を結ぶ御幸通り沿いにある、月読宮へ行きました。お社のそばには神々しい大きな楠の木が……。その落ち葉を手で揉むと、爽やかな香りで、深い緑の杜の中ですっかり心まで浄化された気分です(*^_^*) 内宮、外宮へ行ったらぜひ月読宮へも行ってみてください!

静まり返った参道を歩くだけで清々しい気分になる月読宮。4つのお社が横一列に建ち並び、迫力満点。そのお宮と縦に並んで御敷地があり、4つのお宮を遷す広さゆえ、独特の雰囲気です。楠の木は樹齢800年。楠の葉っぱは虫除けのショウノウの素になるんだそうです。風に揺れる木々の葉が心地よい月読宮です。

鳥羽 干だこ

鳥羽の離島・坂手島で風に吹かれるタコを発見!w(゚o゚)w まるで火星人のように足をひろげてユラユラ。まるごと一匹使ったタコの干物で、この辺りでは「干だこ」と呼んでいるそうです。鳥羽の小浜や離島ではおいしいタコがよく採れるそうで、よく晴れた日に天日干しされています。

冬の風物詩となっている干だこ。タコ壷で採れたタコの足の付け根を切って、竹の棒で張りをいれ、アタマの形に沿って針金や細い竹で、形を整えます。なんとも手間のかかる作業。干だこは焼いて、熱いうちに叩き、柔らかくしてからほぐして食べましょう。炊き込みごはんにいれるのも別格の味です。海産物の土産物屋さんに並んでいます。

志摩 きんこ

あまーい香りに誘われ、志摩町越賀の高台へ行くとさつまいもが並ぶ光景にでくわしました。これは「きんこ」という健康的な志摩の定番おやつなんだそう。きんこ作りは寒い風が吹く冬場。燦々と照る太陽と、冬の冷たい潮風がおいしさの秘訣なんですって(^ー゚)ノ

志摩地方では冬になると昔からさつまいもの煮切り干し・きんこを作っています。ナマコを茹でて乾燥させた「きんこ」と形や色が似ていることから、こう呼ばれるようになったとか。茹でたさつまいもの皮を剥ぎ、切ったものを2週間ほど天日干し。やわらかく素朴で、懐かしい味わいです。地元のスーパーや土産物屋さんで入手できます。

伊勢 ぱんじゅう

伊勢の名物、餅だけにあらず!? 街角で見つけた「ぱんじゅう」は、まさに伊勢のご当地スイーツ(^o^)/ 上品な甘さのこし餡が入り、柔らかい薄皮の上に青海苔がちょこっとトッピングされています。出来たてのアツアツを食べるのが一番。でもお土産に少し堅くなったのも美味しくいただけました。

パンでもなく、おまんじゅうでもなく……ぱんじゅうとはその2つを組み合わせた、伊勢では馴染みのおやつです。定番のこし餡以外にも、カスタードやむらさき芋など、いろんなバリエーションが。パクパクッと、5個くらいは平気で食べられます。ぱんじゅう専門店が市内に数軒あり、餡の味や皮の堅さはお店によってさまざまです。

★伊勢志摩で発見した元気になれるスポット、おいしい食べものなど、あなたが見つけた一場面をどしどしご応募ください。

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